末端型冷え性内蔵型冷え性

過去は末端型冷え性で、今は内蔵型冷え性

長時間のデスクワークで運動を犠牲にした結果、
便秘になったり、体が冷える冷え性になりました。

 

手先足先が冷えるのが末端型冷え性で、高校のときの
私はそのタイプでした。

 

手袋はめて学校に通っても、着く頃には雪でも触ったように
手の感覚がなくなってましたね。

 

大雪の日じゃないのに少しの刺激で冷えて、温めるカイロが
手放せなかった思い出があります。

 

今思い出せば、辛かったけど、まだ可愛いほうだと思います。

 

今はちょっとでも怠けると内臓が冷える内蔵型冷え性が
待っています。

 

お腹が冷えて下痢になったり便秘になったり、結構深刻です。

 

食欲もわかないとか吐き気がすることもあるくらいです。

 

冷え性の中でも、この内蔵型冷え性は危険なタイプに
入っています。

 

自分はどうなのか?判断する方法は、体温計で体温を
測ってください。

 

36.3℃以下であれば、ほぼ決定です。その前に体からは、
だるかったり食欲がわかなくなるサインが出るので、なんとなく
気づけると思います。

 

この内蔵型冷え性の原因は、血流が良くないことです。

 

体を冷やす食材ばかり食べていたり、面倒だから動かないように
しよう!なんて生活習慣になっていませんか?

 

私はデスクワークを優先してわかっていても運動を後回しにした
結果、冷えて1週間に1回は腹痛が襲ってきました。

 

そうなると、仕事も家事も効率が悪くなるから真剣に直したいと思い、
今生活を改めているところです。

 

天気の良い日には1時間のウォーキングしてます。

 

2週間やっていて、体に早速変化が出ています。

 

腹痛が起きなくなりました。